雨が降るなか、大きくて重い引出物を下げて帰ることを考えると、それだけでドッと疲労感が増すというもの。できれば引出物は軽くて、コンパクトなものにするといいでしょう。それが叶わない場合は、引出物を宅配便で送るといった手配も必要。
雨の日ウエディングならではの演出を考える
富士山の近くにあるホテルなどでよく「曇っていて富士山が見えなかったら宿泊料金を割引します」といったサービスをやっていますよね。この手法をウエディングの演出に取り入れても面白いかもしれません。たとえば、「結婚式当日雨が降ったら、新郎新婦がゲスト5名の要望を聞き、それを叶えます!」などど、あらかじめ招待状で宣言しておくのも、楽しい趣向なのではないでしょうか。
会場はできれば駅の近くに
来年のジューンブライドを目指しているのなら、会場はできれば駅の近くで探すことをおすすめします。晴天なら10分歩くのもそれほど苦にはならないかもしれませんが、雨の中の10分はちょっとつらいものがありますものね。会場が駅の近くでない場合は、雨が降ったらタクシーを利用してもらうなど、事前に手配しておきましょう。